ただしい仕事の選び方

「働かざる者食うべからず」

昔の人はよく言ったものですが、この一言にすべて集約されていますね。
もちろん、例外としてよほど親や親戚から膨大な遺産を継いだような人なら違うかも
しれませんが、基本的にこれはごく当たり前の話。人はふつう働かなくては
生きて行けないのです。

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就活中の学生さんに限らず、現在就業中の社会人で転職を希望している人も
この前提があるから将来の仕事に就いて真剣に考えます。
1日ごと、ひいては人生の大半を占めることになる就業時間。だからこそ
どういう仕事に就くかは重要な問題です。

ひょっとすると、10年も20年も1つの会社で働いているサラリーマンですら
「この仕事は自分に合っているか?」
なんて、改めて思い悩んでいるかもしれません。

人によって幸せの基準が異なるので、仕事に対する考え方も違って当然。
しかし、自信を持って「今の仕事は天職だ!」と言える社会人はごく少数なのが現状。
逆を言えば天職に就いてお金を稼ぐことができたら、こんなに幸せなことはありませんよね。

就活中の学生さんは、自己分析の段階で早くもつまづきがちなポイントとも言えますが、
みなさんが仕事を選ぶ際に基準にしているのはどんなことでしょうか?

就職・転職に悩んでいる人は、もう一度考えてみましょう。